姿勢の悪さは自律神経の乱れにつながる

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姿勢の悪さは自律神経の乱れにつながる

2022/07/12

姿勢の乱れは自律神経の乱れにつながります。コロナの影響によりリモートワークが増え、姿勢が悪くなり自律神経の乱れを訴える人が急増中です。姿勢を見直せば、自律神経の乱れによる不調は改善するかもしれません。

 

自律神経も筋肉もほどよい緊張感が大事です。自律神経は、生命の維持に必要な働きを24時間ちょうどいい状態に管理する機能です。

 

自律神経には日中の活発なときに優位になるアクセル役の交感神経と、就寝時やリラックス時に優位になるブレーキ役の副交感神経という正反対の作用を及ぼす2つのシステムがあります。

 

人間の体は、この2つがバランスをとることで、気温や湿度など、変化するまわりの環境に合わせ、体内を一定に保っているのです。

 

自律神経というとストレスで乱れるイメージですが、悪い姿勢が交感神経ばかりを優位にし、自律神経の乱れにつながるということは、あまり知られていません。

 

そもそも交感神経は、太古の昔、獲物を狩るときに全身の筋肉を緊張させるために働く神経として発達しました。狩りが長引けば緊張状態が続き、どんどん筋肉が固まります。

 

悪い姿勢はこれと似たような状況を生み、交感神経が高まったままになり、自律神経を乱します。自律神経も筋肉も、大事なのはほどよい緊張感。緊張しすぎればこわばり、リラックスしすぎればこわばり、リラックスしすぎると力は出せません。

 

しかしいい姿勢を保てていれば、筋肉もこわばらず、いつでも緊張にも切り替えられ、すぐに身体が動かせる状態を保てるというわけです。

 

良い姿勢維持には巻き肩や猫背を改善する必要があります。巻き肩や猫背の改善には肩甲骨はがしが有効です。

 

肩甲骨はがしに興味がある方は是非一度当院にお越しください。お待ちしております。

 

新潟市 肩甲骨はがし専門 Body Dream

 

 

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